浮気を疑っているときは、できるだけ早く真実を知りたくなります。
しかし、焦ったまま探偵を決めると「もっと確認しておけばよかった」と後悔する可能性があります。
1.最初に見つけた会社だけで決める
料金や調査内容は会社によって違います。
可能なら複数を比較してから判断しましょう。
2.料金の安さだけで決める
広告に表示された金額だけでは、最終的な総額が分からないことがあります。
追加費用まで確認します。
3.成功の意味を確認していない
成功報酬型では特に重要です。
「何をもって成功なのか」を契約前に確認します。
4.目的が決まっていない
浮気しているかだけ知りたいのか。
証拠が必要なのか。
今後の話し合いや法的手続きまで考えているのか。
目的によって必要な調査が変わります。
5.調査する日時をまったく絞れていない
いつ会うか分からない状態で長時間調査すれば、費用が増える可能性があります。
日頃の行動記録が役立つことがあります。
6.報告内容を確認していない
「調査してもらえる」だけでなく、最終的に何を受け取れるのかも確認します。
7.不安なまま契約する
説明を聞いても分からない部分があるなら質問しましょう。
大切なのは「一刻も早く契約すること」ではありません。
自分が何を知りたいのか整理し、その目的に合った調査を納得できる条件で依頼することです。
探偵を利用すること自体が失敗なのではありません。
分からないまま契約することを避ける。
それが後悔を減らす第一歩です。
知らないまま、苦しまない。
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